自作キャンピングカーの製作工程
キャンピングカー製作の行程はざっくりこんな感じです。
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断熱(制振材・断熱材)
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照明取り付け・サブバッテリーシステム
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床張り・窓枠製作・窓埋め・羽目板張り
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キッチン製作
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ベッド製作
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イス・テーブル製作
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FFヒーター取り付け
ハイエースが納車になり、まず初めに行った作業は電装品の取付けとルーフの断熱。
電装品取り付け
オーディオなしで注文したため新車時はぽっかり穴が!!
ナビからドラレコの電源を取りたかったため予め購入していたナビから取り付け。

ハイエースの定番!アルパインビックX11!!
インパネを外し、早速配線。
ごちゃごちゃで何度も心が折れかける。。

ACCオフの状態でも見れるようにしたかったため常時電源とACCをそれぞれエーモンの5極リレーを使い、サブバッテリーからの電源も取る。
ハイエースはナビ裏スペースが狭いのでグローブボックス裏にリレーを付けました。


これでナビの電源をスイッチ一つでメインバッテリーとサブバッテリーで切り替えできるようになりました!!
このナビのいいところは、ボイスタッチができ便利!地図更新が3年間無料!デザインがカッコイイ!大画面なのでなんと言っても運転席から見やすい!!!
悪いところは車内で会話していると時々ボイスを聞き間違いで認識する。笑

ナビ裏から電源をとり、ルーフトリムを外してドラレコの配線を後ろまで引きます。
ドラレコはユピテルの前後同時録画カメラを取り付け!!
オプションで駐車録画キットを付けれるので一緒に購入した。
夜間の画質も綺麗でこれにしてよかったと思った!!

ルーフの制振材と断熱材貼り付け
続いて、ルーフの断熱!!
冬の車中泊を快適にするため断熱作業に一番力を入れたと言っても過言ではない!!
振動やボディーの強度を上げるため骨の縁をコーキング。
コーキングはシーカフレックスのホワイトを使用。
板金塗装屋さんでも使われている物でウレタンなので乾燥するとカチカチになりシリコンとは比べ物にならないくらい強度が増します。

1日置いてコーキングが乾いたら制振材をカットして貼る。
銀色のが断熱材で青いのが制振材。
制振材5mを2ロール、断熱材10mを2ロール買いました。

このカットする作業が大変。。
楽にカットできるものがないかなーと探してこちらのロータリーカッターを購入。
定規をあててカットすると楽にできた。
これは便利!!

脱脂してこんな感じでひたすら貼っていく。
リヤエアコンを外し、裏もしっかり貼る。

全面貼り終わり!!
ずっと上向いてたから首がしんどかった、、、、

その上から断熱材を貼る。
手がベタベタになるので顔を触らないように注意!!!

さらにその上から住宅用のアクリアマットをアルミテープで固定。

もうルーフがパンパン、、、。
板張り出来るかが不安。笑
こんな感じでルーフ断熱終わり!!

サイドパネル・ドア・エンジンフードの防音と断熱
ルーフ同様トリムを外し、骨をシーカフレックスのホワイトでコーキング。
リアヒーターも外しました。
脱脂して制振材と断熱材をひたすら切って貼ります。



そしてアクリアマットを隙間に詰める。
隙間がだいぶあるので余裕があります!!


エンジン周りも制振材と断熱材を貼ります。


シートを外し、エンジンフードを外して裏表防音と断熱しました。
ディーゼル車はエンジン音がうるさいので少しでも静かにしたいので頑張ります!!
やりすぎなくらい貼ります!笑


バックドア
あまりスペースがないので出来るところだけ貼りました。


スライドドア
トリムを外して純正のビニールは再利用するので破らないようにブチルテープをカッターで切って剥がします。
制振材が足りなくなってしまったので近くのオートバックスでエーモンのデットニングキットをドア3枚分(2箱)買って来ました。


フロントドア
トリムとスピーカーを外してひたすら貼ります。
スピーカーはリベットで付いているので5㎜のドリルを使います。
このエーモンのデットニングキットは音響に特化されたハイグレードのデットニングキットなので効果はかなりあります!!
初めはスピーカーを変える予定でしたが、これをやったおかげで純正スピーカーでも充分な音になったので社外を買うのはやめました。


こんな感じで上と横の断熱終わりです。
次は天井の板張り(ダウンライト)とサブバッテリーシステムをやります。
③へ続く


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